c++動的配列:vector

C++プログラミングで要素数が分からない場合における
配列への格納方法としてvectorがあります。
入力ファイル等からの読み込み時に有効と思われます。

不必要に大きな配列を確保する必要がなくなります。
恐縮ですが以下サンプルです。


#include <vector>
#include <iostream>

using namespace std;
vector<int> array; // int型の動的配列

int main()
{
int i;
int n=10;
//array.reserve( n );//先に要素数を確保しても良い

// 10個の要素を追加していく
for( i = 0; i < n; ++i )
{
array.push_back( i*2 );//()内に値を入れる
}

// 10個の要素を出力
for( i = 0; i < n; ++i)
{
cout << array[i] << endl;
}
printf("\n");

vector<double> array2; // double型の動的配列

for( i = 0; i < n; ++i )
{
array2.push_back( i+0.1 );
}

for( i = 0; i < n; ++i )
{
cout << array2[i] << endl;
}

return 0;
}


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