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FEM_BLOCK:LU分解、演算の改良(ver1.09仮)

大規模モデル対策として演算方法を改良しました。
LDL分解演算をより少メモリで高速に行えるようになりました。

といっても別にたいしたことをやっているわけではありません。
スパース演算で良く用いられているらしい
「スカイライン法」というものを組み込みました。

ver1.08までは自分なりのスパース演算方法を用いていたので
解析モデルの形状によってはかなりメモリを無駄に使っていました。

デモ形状で試算したところ2220自由度の静解析で
61[s]→35[s]
と計算時間は約半分になりました。

またL行列に用いた要素数は
999,000→426,486
とこちらも約半分になってました。

期待通りの成果です。

ただ肝心の解析精度に怪しい点が多々見られるようになって来ました。
矩形断面梁と円柱梁については精度検証を行っていますが
他の形状では行っていません。
確認しようと思います。

femblock_ver109_a.jpg

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