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C++からGNUPLOTを使う

C++からGNUPLOTを使う場合、「パイプ経由」と「一時ファイル使用」の
2通りが主かと思われますが、「一時ファイル使用」のほうが良さそうです。
「パイプ経由」方式で大量のデータをグラフ化しようとすると
途中で止まってしまうようです。

「パイプ経由」形式のほうが楽なので初めはこちらを用いていましたが
2000×2の配列をx、y軸にあててグラフ化しようとしたら途中で止まってしまうんです。
データ数が少ない場合は問題なくグラフ化できました。
限界を探っていたら500×2くらいが境目でした。
何なんですかね。

とりあえずパイプ経由は使い物にならないので却下です。
一手間かかりますが一時ファイルに配列を書き出してグラフを描かせるようにしました。
こちらは見事に2000×2の配列を問題なくグラフ化してくれました。


両方式の詳細はこちらをご参考下さい。
gnuplot をC/C++から使う方法[パイプ経由]
Visual C++プログラムからGnuplot(2)[一時ファイル形式]


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