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ライブラリ等の商用利用について

ソフトの作成に色々なオープンソースのライブラリを用いていますが
果たして作成したソフトを販売や商用利用していいものか心配になります。
信頼できる回答がこちらにありました。

フリーソフトウェアの定義

一部抜粋しますと
「フリーソフトウェア」のフリーは、ユーザがソフトウェアを実行、複製、頒布、研究、変更、そして改良する自由のことを指しています。より厳密に言えば、「フリーソフトウェア」のフリーとはそのソフトウェアのユーザに与えられる 4 種類の自由を意味しています。

目的を問わず、プログラムを実行する自由 (第 0 の自由)。
プログラムがどのように動作しているか研究し、そのプログラムに あなたの必要に応じて修正を加え、採り入れる自由 (第 1 の自由)。 ソースコードが入手可能であることはこの前提条件となります。
身近な人を助けられるよう、コピーを再頒布する自由 (第 2 の自由)。
プログラムを改良し、コミュニティ全体がその恩恵を受けられるよう あなたの改良点を公衆に発表する自由 (第 3 の自由)。 ソースコードが入手可能であることはここでも前提条件となります。


ようするにソースが公開されているものは自由に商用利用していいということでしょうか?
このあたりはネット情報のみで周知の法律ではないので不安なところです。
上記の文もGNUさんの主張であり法的なものかは良く分かりません。
いつになるか分かりませんが本格的なソフト販売を始める前に
よく勉強しておきたいです。


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