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FEM_BLOCKで解析:ゴムバンドの摩擦力による動力伝達(その2)

前回の続きです。
色々修正して形になりました。



【解析の概要】
0~1[sec]:従動ローラーを並進移動させてベルトを張ります。
1~2[sec]:従動ローラーを停止させてベルトが落ち着くのを待ちます。
2~5[sec]:駆動ローラーを2回転/sで回転させます。
     回転開始直後からはベルトの左上部分から右方向へ応力伝播が断続的に発生しています。
     3[sec]辺りからは落ち着いてきてコンターの色も一定になってきます。
     4[sec]からはベルト左上部分が一番応力が高い状態が続きます。

まあ何が正解か分からずにやっているのでコメントに困りますが。
とりあえず言えるのは「定常状態に持っていかないと応力分布の議論はできない」ということですかね。

ベルトのすべりはかなり小さくなりました。
従動ローラーの回転速度は駆動ローラーの9割くらい出ています。

とりあえず参考にした記事では応力の高い部分が移動している事を問題視していたようです。
定常回転になれば応力の分布が一定になるはず、とのことです。
今回の結果では応力分布は一定とは言えませんね。
回転のムラに起因した応力の伝播が起こっています。
なかなか定常状態に持っていくのが困難でした。

というわけで何ともいえない結果です。

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