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粒子法(SPH):1コアCPUでの検証その4

畑違いの流体解析では分からない事ばかりです。
とりあえずSPHの計算部分においてGPGPUによる
高速化の効果はえられませんでした。。。
もちろん私のプログラムが悪い事も考えられますが
どうやら近傍探索や描画のための処理部分でのみ効果があるように思えます。
とりあえず1コアCPUでの限界を攻めてみました。(100,000粒子)



スタートすると使用可能メモリが1GBほど一気に減るので
このノートPCではこの辺りが限界かと。。。
計算部分はもう少し高速化の余地がありそうです。
描画はVBOを使っているのでこれで限界でしょうか。。。

とりあえずお次は液体っぽく見えるようにしますかね。
Marching CubeとCube Mappingでそれなりのものができそうです。

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