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粒子法(SPH):1コアCPUでの検証その3

とりあえず描画が遅いと話しにならないので改善しました。
VBO(Vertex Buffer Object)とやらを使いました。
かなりの効果がありました。
粒子表示だけの状態において4倍ほど速くなりました。



VBOは手軽に組み込めました。
簡単に言うとグラフィックカード側に常駐させて描画させるようです。
なのでOpenCLと似たようなコード記述でした。

まあとにかく確かな高速化が図れました。
動画録画がかなり負担になっているので
プログラム実行のみの状態なら50fpsくらいでています。
CUDAデモには及びませんがかなり近づいたのでこれで良しとします。

これでやっとSPH計算部分の高速化に入れます。。。

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