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Bullet Physics SDK

見向きもされない機構解析ソフトより物理演算ソフトほうが需要があるのでは?
そんな誘惑にかられる今日この頃です。
フリーの物理エンジンはいくつかあるようですが
bulletphysics
を試してみました。
まあ凄い事。これがオープンソースとは。。。



ダウンロード、ビルドは簡単でした。
Windows7、Visual Studio2010Expressでの手順を参考までに。
(間違っていても知りません。)
bullet-2.78を落として解凍。
・msvc -> 2008 フォルダのBULLET_PHYSICS.slnを開く。
・Debug, Releaseを必要に応じて選択してビルド開始。
・bullet-2.78下に大量のデモexeが出来上がります。

親切にGUIとしてGLUIまで入っています。感動です。

物理エンジンとやらの衝突解析の性能にとても興味がありました。
ひとしきりデモで遊んだ後、CcdPhysicsDemoをすこしいじって
上記の動画の内容を試してみました。
(Releaseビルド版です。)

結果として、ストレスなくリアルタイム表示ができるのは
円柱の数が300程度まででした。
2000になるとかなり重たい状態でしたがどうやら描画性能的な限界のようです。
私はPCにはあまり詳しくないのですが
タスクマネージャーのパフォーマンスを見てみると
複数のCPUが動いていて、かつ余裕がありました。
デフォルトで並列処理が組み込まれているのでしょうか?謎です。。。
動かしているはノートPCなのですがグラフィックボードとやらを
良くすればまだまだリアルタイムで動くのでしょうか?
さらにGPU演算とやらにすればさらに高速に動くのでしょうか?

疑問だらけですが1つ分かった事は

Bulletはスゴい。。。

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