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Scilab:ダンベルの落下

衝突問題の例題を通じてSolverの検証を行ってみました。
複数の箇所で衝突が起きる問題として
ダンベルの落下シミュレーションを行いました。

衝突時の剛性を大きくしすぎると
どう調整しても解析が上手くいきません。
現段階ではちょっとお手上げです。

衝突時の剛性が小さすぎると物体がめり込みすぎて
実現象と異なってきてしまいます。
アニメーションで見る限り、この場合は許容範囲でしょうか?

dumbbell01

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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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No title

補足説明です。

衝突には減衰を入れていません。
なので同じ高さまで跳ね上がればエネルギー保存が
成立しているので正しいというコメントを頂きました。
(ありがとうございます。)

位置情報のグラフを載せていなくてすいません。(手抜きです)
跳ね上がり高さを確認すると初期位置より若干低いようです。
多分ダンベルが回転しているので、その運動エネルギー分
低くなったようです。

衝突の剛性を一桁大きくすると跳ね上がり高さが
初期位置の2倍くらいになってしまいエネルギー保存が
成り立たなくなってしまいました。

衝突の際の時間ステップを細かくするようプログラムを
改良しても結果は変わりませんでした。
(ちょっとは良くなると思ったのですが。)

皆様、コメント、ご感想等お気軽に...
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