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FEM_BLOCK(ver2.06仮):陽解法、弾塑性解析(座屈)その1

塑性を考慮すれば座屈解析もできるのでしょうか?
基本も分からずにとりあえず細長い円筒で試してみました。
試行錯誤で形状を作成してそれらしい変形が得られました。
しかし途中で発散。。。
最終関門の座屈。道のりは長そうです。





円柱寸法:外径0.25[M]、厚さ0.02[M]、長さ1.0[M]
材質:E=21[Gpa]、G=E/3、降伏応力=E/100
要素:4面体2次
自由度:約10000
境界条件:下面固定、上面に変位入力
時間ステップ:1E-5[s]
解析最終時間:1[s]あたりで発散
計算時間:6時間くらい


6時間もかかりました。しかもそこで発散。
分からないことだらけです。
・4面体でやるのは無理?シェルでやるべきなのか?
・座屈を見るにはそれなりの形状であるべき?板厚が大きすぎ?
・メッシュサイズは妥当か?もっと小さくするべきか?

アルミ缶の厚さは0.1mm程度だそうで。
スケール等倍しても一桁ほど薄くしないと同等にならないです。
そうすると4面体での解析は困難です。。。
シェルでやるとなると大変大掛かりな追加が必要です。

これはじっくりと取り組むしかなさそうです。。。

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