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FEM_BLOCK(ver2.06仮):陽解法その7

しつこく陽解法。
円柱形状の剛壁を使うと面白い解析が行えます。
ここまでくると塑性を組み込む必要性を感じます。
ローラーから出てくる物体が塑性変形していたら
もっと魅力的な画になりそうです。





塑性を考慮すると「弾塑性解析」となるわけですが
なかなかに高いハードルです。
弾塑性解析が可能になるとあらゆる衝撃現象の解析に挑戦できます。
私の考える最高峰の解析の1つ「自動車の衝突試験」にも挑めるわけです。
(自己接触も考慮しなくてはならないのでさらに厄介ですが。。。)

現時点での感想ですがやはりFEMのシミュレーションは
陰解法より「陽解法」のほうが扱いやすそうです。
陰解法はまだ作成していませんが収束計算が必要となるので
モデルが大きくなると非常に厄介そうです。
現に収束計算をする幾何学非線形静解析のほうが
陽解法よりはるかにプログラミングが難しかったのです。

塑性
資料はあるのでゆっくりと挑戦してみようと思います。


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