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FEM_BLOCK精度検証:固有振動数解析(片持ち梁)

FEM_BLOCKの精度検証を改めて行ってみました。
片持ち梁の固有振動数解析です。
4面体2次要素、6面体要素について行いました。
とりあえず1次曲げだけ理論値と比較しました。
十分な精度です。
形状の問題から2次以降は理論値とあまり合わないので省略しました。
(理論値と比較するためには梁の長さが断面寸法に比べて十分長い必要があると思われます。)

【概要】
梁寸法:0.1×0.1×1[m]
材料定数:ヤング率206[GPa]、ポアソン比0.3
境界条件:片面固定

理論解と比較

片持ち梁曲げ[四面体2次要素、6面体8節点アダプティブp法]
   理論  4面体2次  6面体p法
節点数    1093  189
1次曲げ[Hz]  83.0  83.0[0.0%]  83.1[0.1%]


4面体、1次曲げ
femblock_eigen_test_tet10_m1.jpg

6面体、1次曲げ
femblock_eigen_test_hex8p_m1.jpg

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