スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FEM_BLOCK:ピストン(四面体2次要素、volデータから解析)

Netgenは四面体2次要素出力も余裕で可能なので
FEM_BLOCK側での対応も行いました。
2次にすると節点数が1次と同じ場合でも大幅に精度が改善されるようです。
(行列のバンド幅は増えるので計算時間、必要メモリ等は増えますが。)
1次のときと同じような結果が得られました。

femblock_ver202_k1.jpg femblock_ver202_k2.jpg
femblock_ver202_k3.jpg femblock_ver202_k4.jpg

上段図:FEMメッシュ(volデータ読み込み)、FEM静解析変位
下段図:FEM静解析変位、FEM静解析ミーゼス応力

下面を固定して、上部に荷重を加えています。
節点数は7,000くらいです。

実際の解析では2次要素の使用は必須条件と思われるので
特に問題なく解析できて良かったです。

他にも見栄えの良い例題をやってみようと思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

uglab

Author:uglab
ソフト開発会社

【Twitter】
フォローお願いします

【You tube動画一覧】
チャンネル登録お願いします


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
スポンサードリンク
    【スポンサードリンク】

リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。