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FEM_BLOCK ver2.Xの展開

FEM_BLOCK ver2.01を公開して5日ほど。
相変わらずの反響なし状態です。
しかしまあ、それは想定内です。

femblock_ver202_a.jpg
【CADソフトから出力されたSTLファイルの読み込み】


現在のFEM_BLOCKを自己分析してみます。
製品になりうるレベルを5とすれば
・形状作成(CAD)機能:1
・メッシャー機能:3
・Solver機能:3
・Post機能:3
といったところでしょうか。
つまりCADの部分を何とかすればFEM_BLOCKの利用価値が
大幅に上がるわけです。

まがいなりにも
・4面体オートメッシュ
・数万自由度モデルの静解析、固有振動数解析
・結果のコンター、透過表示
ができるわけですから
メッシャー、Solver、Post機能は「3」をつけてもいいかと思います。

ただ問題なのが形状作成(CAD)機能。
これはどうやっても現状では積み木遊び程度の形状しか作れません。
解析工程の始めの部分が弱ければ
後の機能が充実していても宝の持ち腐れです。
しかしCADソフト作成の分野は専門外なので自作は時間の浪費になりそうです。
そこでCAD部分は他のCADソフトに任せることにしたいと思います。
世にはフリーまたは低価格で使えるCADソフトが結構あるようです。
(それ比べてメッシャー、ソルバーはまだまだ高価な有料ソフトが主流かと。)

CADソフトからの出力形式の中で「STL」形式という大変ありがたい形式があります。
これは形状の表面を3角形の集合で表したものを出力してくれます。
この表面3角形の情報はDelaunay分割につなげることができ
非常に便利です。

例題にしているL字ブラケットのSTLファイルを
読み込んで表示したのが上の画像です。

この状態からメッシュを切れればCADソフトと連携することができます。
容易ではありませんが取り組む価値は大いにあり。。。

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