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FEM_BLOCK使用方法:「セミオートで6面体メッシュを切る(RECT以外のパートを含む場合)」

「セミオートでメッシュを切る(RECT以外のパートを含む場合)」
 生成される要素は6面体です。
 形状が以下の基本形状の組み合わせでできている場合に実行可能です。
   ・RECT:直方体
   ・HOLLOWRECT:中空直方体
   ・TRAPEZOID:台形柱
   ・CYLI:円柱
   ・HALF_CYLI:1/2円柱
   ・QUART_CYLI:1/4円柱
   ・HOLLOWCYLI:中空円柱
   ・CYLI2RECT:円柱穴あき直方体
   ・ARCH:アーチ形状
   ・HALF_ARCH:1/2アーチ形状
   ・TRIPOLE:三角柱
 入力したメッシュサイズで全体をメッシュ切りします。
 ただしパート境界部のメッシュが一致するようには切ってくれません。
 あとで手動での修正が必要です。
 1つのパートのみで形状が作られている場合は修正の必要はありません。
 パートの寸法によっては境界部メッシュも一致してくれる場合があります。
 使えるようで使えない機能です。
 6面体メッシュにこだわる方のための補助機能です。

 完全なオートメッシュを望む場合はAutomesh(Delaunay)を使用します。
 ただし生成される要素は4面体で使える基本形状にも制限があります。


モデルを保存します。

<メニューから>

画面右列optionsタブを展開 -> Draw FEMにチェックを入れる
  メッシュが表示されるようになります。

Pre-processing -> Semi-Automesh(Multi-shape) -> 3方向のメッシュサイズを入力
  メッシュサイズの単位は「m」になっているで注意してください。
  mmの数値を入れる場合は「○*mm」で入力することができます。

メッシュが表示されます。

モデル(inputファイル)名が「automesh.txt」になります。
  ファイル名の変更は可能です。
   Pre-processing -> Save model -> モデル(inputファイル)名を入力( .txt含む)
  メッシュを切る前のファイルは残っています。

パート境界でメッシュが異なる箇所について手動で分割を修正します。



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