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デローニー(Delaunay)分割その10:直方体同士の結合

結合面の大きさが異なる直方体同士の結合に挑戦です。
同じ大きさの面同士の結合は容易ですが
下図のように小さな物を結合するのは結構難しかったりします。
これまた局所的な凹領域が生まれてしまうからです。
メッシュサイズが大きすぎると下左図のように境界部に
フィレットのようなものがついてしまい分割失敗となります。
メッシュサイズを小さくすれば下右図のように無事に分割できました。

delaunay_01_k1.jpg delaunay_01_k2.jpg

上左図はメッシュサイズ「0.1」
結果を見た時は焦りました。
やっぱりダメな場合もあるのか?
これまでの経験から得た解決策はただ1つ
「細かくすれば何とかなる。」
だけです。

上右図はメッシュサイズ「0.07」
結果を見て安堵しました。
この程度の変化量で改善が見られたので良かったです。
安易にメッシュサイズを1/2にすると要素数が大幅に増大しますので。

以下、静解析結果。

delaunay_01_k3.jpg delaunay_01_k4.jpg

変位:妥当そうな結果。
ミーゼス応力:最も壊れそうな所?が赤い

お次は直方体の穴をぶちあけますか。。。

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