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FEM_BLOCK:多種類材質による解析(ver1.12仮)

材料特性値を複数定義できるようにしました。
確認のためヤング率が100倍違う2つ材料を用いて
単純梁の解析を行いました。

femblock_ver112_a_2.jpg
femblock_ver112_a_3.jpg femblock_ver112_a_1.jpg

上の図のように同じ形状で剛性の違うの2つの梁を結合しました。
ver1.12では図のようにパートごとに色付けが可能です。

下の2つの図はフリーフリーでの弾性1次固有モードです。
左図は2つの梁の剛性が同じの場合
右図は2つの梁の剛性が異なる場合(左半分が右半分の100倍硬い)
です。

右図では変形がほぼ右半分のみで固有振動数も大きく低下しています。
材料定数の違いがしっかりと反映されています。
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